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(29)Kさんとの対談
今回ソウルに同行した谷川(Imagineのチーフディレクター)が韓国で話したい人がいると言うんでK氏と待ち合わせをした。会場の近くの喫茶店に入ると、なんとオール禁煙席なので別のところに移動。こちらは喫茶店と言うよりレストランに近い。こちらでは喫煙自由。喫茶店が禁煙でレストランが喫煙出来るのって、逆なんじゃない?
飲み物を頼んで着席。名刺交換したら・・・あのの有名なWebサイト出版の会社じゃない。韓国に駐在員がいるんだ。聞いてみると、韓国のオンラインゲーム業界紙のエディターもやってるんだって。
ああ〜そういえばこの人の記事って確か読んだことあるぞ。
韓国のゲーム事情を記事にしてるMr.K のあのコーナーだ!
そういえば韓国のハッキング防止ソリューションの記事はためになった気がするわ。

T「Kさんこんにちは。記事はいつも拝見しています。」
K「それはどうもありがとうございます。今回はGRAVITYフェスティバルにはどんな目的でいらしたんですか?」
T「Imagineのムービーを見ませんでした?」
K「女神転生イマジンのムービーですか?見てませんよ。グラビティのイベントステージで紹介しているんですか?」
T「コーナーがあるわけじゃないですが、イベントとイベントの間にゲーム紹介してますよねぇ。その中に女神転生Imagineの紹介も短いですが入っているんです。今回のフェスティバルには直接関係無いんですが、日ごろからお付き合いさせていただいているグラヴィティさんからグラフェスで流しませんか?ってお声を掛けていただいたので、ご好意に甘えることにしました。」

9「アニハセヨ〜。チョンベッケスミダ〜。チャルプッタハムニダ〜。ワタシハダイフククーチャンデェース。←(ホントはこんな自己紹介はしてないです)それでなにか面白いことあるかなぁ〜って見にきたんです。」
K「それじゃ女神転生Imagineの韓国でのサービスはグラビティがやるんですか?」
T「そういうわけじゃないんですけど。海外ことはまだ考えていませんよ。日本の公開をまずしっかりやってからです。」
K「じゃグラヴィティと決まってるわけじゃないですね?」
9「まったく話をしていません。国内展開をしてないうちは考えられないですね。海外対応はもっと後で考えます。」

K「Imagineは以前はアトラスで開発していましたよね。」
T「そうですねぇ・・・何処から話せばいいかな〜?」

9「〜元々はXBOXタイトルだった女神転生Nineのオンライン版のだったんですがPCでの展開に変更し、【真・女神転生Online Imagine】としました。そしてクローズβテストを行い、ユーザーから色々な意見や要望をもらい、それらを考慮した上で、現在のImagineとなったわけです。」
T「その際、完全に考え方を変えたのは、コンシューマの女神転生ファンに向けて違和感の無いように作ると言うことです。世界観も真・女神転生の?気鉢兇龍拘屬棒瀋蠅掘▲?ャラクターにしても衣裳にしても、出来るだけコンシューマのコンセプトに近いものを目指しています。」
K「Windyさんもサービスしたいと言ってないんですか?」
T「そうですねぇ・・・。WindySoft社ともお付き合いしていますから興味は持っていただいてると思います。」
K「アトラスさんもケイブさんも韓国との関わりが深いじゃないですか。ケイブのシューティングも、アトラスのプリクラやPS2のノクターンも韓国展開したじゃないですか〜。」
T「ありがとう。よくご存知で嬉しいですよ。」

9「アーケードの【豪血寺一族2】の基板は韓国の大手のメーカーにお願いし、パーツからアセンブルまでこちらでやったんです。随分昔の話ですがね。」

T「今回このイベントにまだ途中ではありますがムービーを出したのは、真・女神転生?靴盍攅颪波?売したと聞いているので、少しでもファンの目に付けばと言う趣旨です。」
K「そういえば、ノクターンはCandy Gobal Mediaさんで発売しましたよね。」
9「はい。3年前にこの近くのホテルでキャンディさんの真・女神転生?轡離?ターンの発表会をやったんですが、私と当時女神転生のプロデューサの岡田耕始が喋ったんで、通訳がついたんです。会場には沢山のゲーム雑誌の記者が来てくれてて、皆我々の話に相槌を打ってくれて熱心だなぁと思ったんです。質問のコーナーでも答えをいうところで おおお〜!という歓声があがるし・・・。発表会終了後、個別のインタビューコーナーでわかったのが、記者たちはかなりの女神転生ファン。そして日本語が話せるということ。
・・・・発表会の最中に岡田と日本語で段取りを話したりしたのもバレバレだったんですね。(笑)」
K「楽しそうな会見でしたね。そうなんですよ・・・コンソール向けの雑誌の記者たちは皆ゲームファンであり、日本のゲームをやってる人が多いですから、日本語は勉強するんです。」
T「それが凄いですよね。日本のRPGをやるために日本語を勉強して、話せるようになって記者になって韓国版ファミ通とかの編集してるわけでしょう?凄いよ。」
K「好きこそ物の上手なり。ですね。」
9「昔やはり岡田耕始と韓国のゲーム開発会社を尋ねたときのことです。スタッフが10人くらいのPCゲームの開発会社で、社長自らプログラマーというよくあるパターンの趣味集団と話をした時の話です。スタッフの一人は日本に行った友達に買ってきてもらったSegaDCと魔剣Xを毎日欠かさずやってる女神ファンで、デビルサマナーもクリアしたとのことでした。
またある一人は日本語が出来るのでペルソナにはまってしまってカードまで買って集めてるという大の女神ファン。ハードは発売していない国でもこうやってファンはいるんだな感心していたんですよ。」
K「そういう潜在的なファンがいるので、ノクターンも売れたんですよ。」
9「いやそんなにヒットしてないですよ。○万本くらいで・・・。」
K「韓国ではヒットですよ〜。」
9「そうみたいですね〜キャンディさんが結構プロモーションにチカラを入れてくれたので最初の週の販売数は歴代1位とか・・・。信じられないけど。」

T「そういう女神ファンのために韓国でもがんばりたいですね。」
9「女神は海外でも凄いんだぞ〜っていう神話を作りたいですよ。そのときはKさん色々伝道師お願いしますよ。」
K「あーはい、がんばります。」

▼Kさんとのお話しの時の写真が無いので・・・単なる部屋から見た単なる景色。


K「そういえば・・・日本でのプロモーション展開はもう始まっていますよね。」
T「雑誌メディアへの掲載も7月からスタートしていますし、Webゲーム情報サイトへの情報提供も同時に始めました。また、いままで開発ブログのみだった自社ホームページでもImagineサイトのリニューアルを行い、世界観やキャラクターの公開もしています。」
K「そうですか。正式なサービス開始はいつからになるんですか?」
T「それはまだ、日時までは公開していませんが、この冬にはサービスがスタートできると思います。」
K「課金方式はどうですか?」
T「それはまだ・・・内緒ですよ。」
K「そうですか・・・。凄く興味あるタイトルなので是非いろいろな情報を教えてください。」
T「もちろん!こちらこそ宜しくお願いします。」

9「そういうわけで韓国には良く来ていたんですが、そのたびにオンラインゲームはゲームにあらず。コミュニティなり〜!って言うのを聞いていました。いまでは当たり前のことですが。」
K「韓国人からですか?」
9「もちろんそうです。韓国のオンラインゲームの企画や開発のスタッフと食事しながら、良く話をしました。彼らはこう言ったんです。コンソールゲーム(家庭用ゲーム機)を好む日本人達は一人が好きですが、韓国人はみんなで集まってワイワイとチャットをしたり多人数で楽しむのが好きなんです。だからオンラインゲームは日本人には合わないのかもしれない。って。さすがにこれにはそうですねとは言えずに、日本人もみんなでワイワイ楽しむのは大好きですよ。って返しましたが、現象比較が民族性になっちゃうって怖いですね。」
K「はははは・・・。よくある話かもしれないな。」

T「日本にいらっしゃる際には是非うちの開発室にもお寄りください。」
K「開発の中も見せてくれるんですか?」
T「厳戒体制をしいてお待ちしていますよ(笑)」

▼これも単なる韓国の単なる焼肉風景



| - | 04:22 PM |
(28)今度はアニハセヨ!
日本はお盆っていう1年のへそみたいな時期で、一斉に休み、一斉に観光地に行くから東京は車もガラガラで、朝の通勤電車もガ〜ラガラ!って思ってたら、なんか朝から東京近辺は停電の影響で、ダイヤは滅茶苦茶。各駅で時間調整で汗だくの通勤を強いられた。
って言うことで、我々メシア教やガイヤ教にはお盆休みは無いってことだすな。
それなんでせっせとブログで報告すんべ。

金曜日の夜、羽田からソウルに行った。お盆休み始まりとあって、国内便は満杯って感じだった。仕事以外でもソウルに行く人たちって結構多いんだな〜。会社の近くの新宿2丁目あたりで働く韓国のお姉さまもお盆休みには里帰りってあるんだろうなぁ〜。
そしてLONDONのテロ未遂事件の影響で、液体物の持ち込みに厳しい検査。日韓のお姉さま達はみんな化粧ポーチひっくり返されて、化粧品全て出してチェックされていたよ。

さて、目的は土曜日にソウルの江南にあるCOEXっていう展示会場でグラヴィティフェスティバルが開催されるからだ。
なんでそんな韓国の催しに行くか?それはここにImagineの画像がちょい紹介されるからが半分、グラヴィティと言うオンラインパブリッシャーの単独イベントの開催がどんな感じなんだか見るためが半分。日本より韓国のほうがこういったオフラインイベントは積極的に行なわれている。夏休みだしね。


▲今回のグラフェスメインビジュアル

グラヴィティイベントのテープカットに参加してください!なんて言われてお客様ぞろぞろと会場入口に行ったら、なんと世界中からファンが招待されていて、そのファンによるテープカットなのだ。この手があったか。さすが韓国の会社。ユーザーあってのパブリッシャー精神がここでも自然に炸裂してるじゃん!でもさ、アメリカあたりのいい年した白人男性までウサギの耳をつけて参加してるのは、あくまで個人的ですよ。個人的!にはちょっとだけキモイ〜感あったけど、熱狂的ファンはありがたいもんだよね。さぞかしグラヴィティの社長は涙流して喜んでると思うよ。


▲世界のファン達によるテープカット!


そして会場に入ると・・・・なんだか懐かしい〜。
ここは10年位前KAMMAという団体(JAMMAの韓国版ですな)いわゆる韓国のアミューズメント機器の業界の展示会をやってたんだな。
くーちゃんもプリクラを出展するんで何回か来たよ。そのときのKAMMAの会長はグラヴィティの元会長のキムさんだった。業務用の輸入展開してたキムさんが何年かするとオンラインの会社をやって成功を収めちゃうんだから凄いよね。またまた個人的な考えだけど、日本のゲーム会社でオンラインを率先して始めたのは、ルーツがPC系の会社が多いでしょ。アミューズメント系のゲーム会社はやっぱりコンサバだよな〜って思ってた。例外はカプコン位だと思うね。
話を戻して・・・・会場は広〜い。正面にイベントステージがあって、左サイドにゲームがズラ〜と紹介されていて、右サイドにはファン達によるコミュニティブースとキャラクターグッツ紹介、グラヴィティモバイル、等の紹介。



▲これがメインステージ。TGSのステージより立派かもね。


▲ズラ〜とゲーム別のブースが並ぶ。手前はスタイリア。


▲ファンコミュニティのブース。コスプレもここのメンバーが多いみたい。


▲グラヴィティキャラクターマーチャンダイズ商品が多数紹介されている。


▲モバイルのブース。韓国はダウンロード売りが多いので、新しいコンテンツがどんどん出て、古いコンテンツは廃盤終了する方式らしい。


▲タイムズ アンド テールズ というタイトル。なんかもこの絵もムービーも昔くーちゃん組で作ったコンシューマ作品に雰囲気が似ていて懐かしさを覚えた。歌もなんとなく。


会場が広いせいか朝は人はまばら。オープニングセレモニー映像で女神転生Imaginが一瞬映ったのを見た後で、現地記者や日本からのお客さん向けの説明会が開かれ、各タイトルの特長や戦略を聞いて、また会場に戻ってきてびっくり!人が満杯!コスプレのファンたちも多くなってきた。まぁ韓国人がどんなに派手で目立ちがりでも、日本のコスプレ軍団にはまだかなわないかなって感じだけど、写真を撮られるときのあの成り切りの表情はまったく持って万国共通といってもいい。


▲ずら〜と並んでハイポーズ!手前の何人かは顔もスタイルも出来すぎ。メーカーのコスプレモデルでした。


そして夕方。色々なゲームイベントが行なわれてきたステージに、なにやら大人っぽい雰囲気が流れて・・・なに?公開調印式だって。
ラグナロク?兇隆攅餔奮阿離僖屮螢奪轡鵐阿鬚垢覯饉劼鳩戚鵑慮?開調印式なんだ。まぁ韓国ファンにはあまり興味が無いことだろうね。
日本はもちろんラグナロクをパブリッシングしているガンホーさん。
このラグナロクは知っての通り、日本と台湾、タイで大ヒットしている。そしてアジアの国々にもその勢いは広がっているわけで、本家韓国よりも海外のファンのほうが多いのだ。
日本からもファン代表が招待されていると思うよ。


▲GRAVITYのRYU社長とGUNGHOの森下社長が調印後の握手。グラヴィティの社長は「日本で?兇任皀?ッポリ稼いでね〜」って言って握手した。というあくまで想像。


今回いいなって思ったのはスタイリアっていうカジュアルゲームのポータルシステム。
キャラクターを作って、そのキャラクターで色々なゲームが楽しめる。韓国ではもうオープンしているらしいよ。


▲個人的にスタイリアのこのキャラクター気に入ってるんだけど・・・。


▲キャラクターのアバター編集画面。

このあと、僕達はある編集記者にあったんだ。そしてImagineの話をした。
それは次回に続くことにしよう。

| - | 02:42 PM |
(27)イベントムービー製作中!
前回チャイナジョイは開発日記でなくてレポートでした。また開発日記じゃなくてくーちゃんの観光案内海外編になってしまった。ごめんね〜。
そして凝りもせず、来週もまた海外編やろうかな。

梅雨が明けて夏が来た!のはいいけど暑すぎる〜!上海も暑かったけど東京も負けてないぞ!暑い中、Imagine開発チームはサービス開始に向けて頑張ってるぞ〜。
親会社のケイブ開発から優秀なプログラマや企画が出向されたりで応援体制バッチリみたい。まだまだ運営スタッフは足りなくて募集中!だけどね。

今回はイベントムービー制作ちゅうのに潜入するのだ。潜入って言っても隣りでやってるM崎がコンテ切ってるから・・・・あぎゃ〜!M崎がいなくなってる。開発の席がかなり変わっている〜?うちの会社は時々結構アグレッシブに席を変えるんだよ。その時々によってセクションだったりフューチャー別チームだったり。と言うわけでM崎にはまんまと逃げられちゃったぁ〜いじるには絶好のキャラだったのにぃ。
一応、字コンテで出来るところはやって、コンテを切るのもやってるみたいだな。
M崎一応シナリオ屋さんだけど絵もかけるんじゃない。



9「イベントムービーって何処で見ることになるんだ?」
M「イベントには単独シナリオのものと、全体シナリオによってのストーリーとが存在します。ダンジョンに入ると全体ストーリー強化の為やイベントの目的説明のためにムービーが流れます。ダンジョンの奥でのボス登場にもムービーが流れます。」



ほう〜新宿バベルを操っている人間の謎もムービーで見られるのだろうか?
まぁそれはそう簡単にはご説明できないんだろうなぁ。

ポリゴンデータを動かして、シーンを作っていくのか・・・。かなりテクニックが必要なんだなぁ。


| - | 06:06 PM |
(26)中国紀行
上海に行ってきたよ。では今回は「くーちゃんの中国日記」ということで・・・。
今回別に観光で行ったんじゃないよ。そりゃそうだよね〜。



《ChinaJoy》という中国のゲームショーを見学に行ったんだ。上海は久しぶりだわ。去年のChinaJoyは会社設立でドタバタしてて来れなかったんで今年は楽しみにしてたんだわ。上海会場での開催は3度目なんだけど、記念すべきChinaJoy第1回開催は2004年1月に北京会場だったんだ。1月の北京は街中でも−10℃と冷蔵庫以下!タクシーが渋滞で動かないので歩こう!と勇んでみたものの、天安門広場から駅ひとつ分歩いたらもう足が冷たくて痛くて歩けなくなっちゃったよ。それに引きかえ上海は暑い!凍った北京と多分45℃くらい差があるぞ。
宿泊したのは南京西路のホテルだけど、ショー会場は上海のシンボルのテレビ塔がある浦東地区にある。全体が3つに分かれていてホール1と2はゲームの展示ブース。3はコカコーラのイベント会場だった。

▼EAはダンスしてたよ。普段着で。


▼中国のMMOの大部分がこの世界観。チャイニーズ・ファンタジーのコスプレ。


▼はずれの小さなブース。オカマバンドとその後ろのセーラー服がえぐいんじゃね?


▼ここもチャイニーズ・ファンタジー。コスプレというより、これは本格的な武装だ。


▼KONAMIは業務用を展開してた。ドラムマニア上手かったよ。


▼盛大ブースは中国のお得意。エレキ・クラシックの四人グループ。上手いしナイスバデー


▼ここも時代物です。三国志に出てくる城が立派。踊りは地味。


▼SEGAさんはカジュアルゲームのポータルサイト展開。それにしてもみんなスレンダーだな。「さくら大戦」のイベントも行なわれ、大人気だったそうだ。見なかったけど。


▼何処の国でもこれが好きだね。ブースで並んでるだけで客がいっぱいになる。


▼大航海時代出展でブースが巨大な船。人魚姫の胸は金髪で隠されていたが、中国ではちょっと過激でないかい?


▼少年サンデーもあったデー。


▼Hall3は全館コッカコーラ。
icokeってなんだ?良くわからないけど、オンラインゲームとのタイアップやネットでの展開キャンペーンをやってるらしい。入口でカードを貰いいろんなゲームをやってスタンプをいっぱいにするスタンプラリーらしい。最初の登録が出来ないのでやめた。




▼SCEブースではPS3の展示。これは上海Fanにも大人気だぁ。でもやっぱ高いんだろうなぁ。


▼その映像を見ようと入口を見たら、最後尾が反対向いてる。ん?一周回ってくるんかぁ!


▼これはコスプレ大会の看板。
角色扮演でコスプレというのはわかるけど、MMORPGは多人角色扮演遊戯なんだって。
ロールプレイングはコスプレということになるな。ん〜意味ははそうだけどニュアンス的になんか違う〜!ちなみにカジュアルゲームは休閑遊戯だってさ。


▼ATIではハードの展示。なんか秋葉原の組み立てパソコンみたいだ。


▼このブース、台湾のアイドルが来るって言うんでガードマンが沢山。手を繋いでブースを囲んでいたよ。日本だとチェーンでやるけど、凄いねぇ。


▼オフィシャルの日報では前日のレセプションに登壇したスクエニの本多さんとSEGAの岡村さんが紹介されていたぞ。




上海は中国では特殊な街だ。住んでる人たちもIT技術系も多く、地方に比べてかなり給料も高いしプライドも高い。もちろん日本との仕事も多いので日本を理解する人も多い。
そんな上海の熱狂的ゲームファンが、何故か関係者業者用の初日午前中からかなり入っている。どうしても先に見たいんだろうね。TGSもそうだけど・・・。

まぁまだまだオンラインゲームのユーザーは上海、北京を中心とした大都市に集中している。その周りの中規模の都市での盛り上がりやインフラについては2年前とどうなんだろう?もちろん増加しているだろうけど。

最後に帰りの飛行機を待つ時に一緒に行った核酸と透酸とはぐれてうろう〜ろしてると、見たことのあるオヤジに会った!「あら〜久しぶり〜。あんたなんでここにいるのよ」とそのオヤジは言った。「シナショー見学だよ。元気だった?」
髪の毛が金色から黒く戻った広○王子オヤジだった。REDの社長の名○さんもいる。この人とはGWに一緒に釣りに行った。
「今回さぁSEGAブースでさくらのイベントで呼ばれたんだけど、中国で俺ってスーパースターなんだよね。最近日本でこういうのやってくんないから、忘れてたよ。最後にブース出られないんだもん」ほう〜そういえば昔はそうだったかもしれない。かな?
なんかこのオヤジはいくつになっても粋な生き方をしてるよ。なんか話ししてると気持ちがいい。
「今回ぜ〜んぶSEGAが用意してくれて、外遊じゃな」
また一緒にゲーム作りたいなぁ〜。口には出さずとも気持ちはそう言った。

| - | 06:11 PM |